彩りが少なくなった冬の野山や公園で目に留まる赤い実 26種を紹介します。このページでは赤い実の写真を見て名前を当てるクイズに仕立てました。「問xの答え」のボタンを押すと「赤い実の名前」がポップアップされて答え合わせが出来ます。
アメリカに桜の苗木を寄贈した返礼に貰ったとされ、街路樹によくある木です。
紅葉が早めで、同時期から赤い実も楽しめます。
まだ寒い早春に淡い黄色のショボショボした花が咲く木です。
秋になると赤い実の脇には来春の花芽も大きくなっています。
ぶつぶつ具合はヤマモモの実と似ていますが全く異なる種類です。
第1問の木と同じ科で花が似ているのに実は全く違います。
実が熟してくると果皮が反り返って種が丸出しになる木が何種類かあります。
この実の特徴は果皮も種も真っ赤なことです。
同じ様に果皮が反り返って種が丸出しになります。
この実の特徴は赤い果皮がふっくらしていて種が黒いことです。野山に良くあります。
赤い部分はガクなので本当は青色の実です。赤と青のコントラストが綺麗です。
名前は枝や葉に匂いがあるのでつけられたらしい。
葉は良い香りで殺菌作用があるのでお料理に添えられます。
普通は上に向かって結実するが重くなると稲穂の様に垂れてくる。
山野や丘陵に多く自生しているが庭木にもされる。
株によって実の大きさがかなり違う。生食ができて果実酒も作れるらしい。
背が高くならず、実が長持ちするので庭木にされる。
分類上は問8の木に近い。実の柄が長くてグミの実に似ているが食べると苦いそうだ。
葉っぱがきれいな常緑性の木で、日陰でも育つので庭木にされる。
野鳥が好んで寄ってくる実は、柄が長くてサクランボみたいなだ。
中心の花托に幾つかコブみたいに付いているそれぞれが実らしい。
熟すと実は落ちていって赤くなった花托だけが残る。
この低木はミカン科で葉っぱはミカンっぽいけど、実の中に房はあるのだろうか?
でも実は有毒らしいので気を付けましょう。
葉っぱがこんな感じにギザギザなのは明らかにあの木。
でも黒い実ではなくて赤い実なのはもうひと知識が必要です。
赤紫の色あいが美しい。観賞用に好まれるので庭によく植えらるが野鳥がついばむ。
ひなたの株ほど実がたわわに生るようだ。
都会でも良く見る大きな木です。ぽつんぽつんと実るので目立ちませんが、木全体にはたくさん実ります。
野鳥の大好物であるらしい。
高い木の上の方にブドウの房の様になった実がぶら下がっている。
毒はないけど苦くて種がたくさん入った実であるらしい。
1cm程の実が株全体に生るのでとても目立ちます。放っておくと背が高くなり枝に棘が多くなります。黄色の実をつける株もあります。
問13と似た感じの実だが地面を這って伸びる。品種が多くて実つきが多い物、紅葉がきれいな物、葉が落ちても実が残る物など色々。
道端に生えている雑草です。名前に使われている食用の果実と似ているので食べられそうな感じだが、毒は無いもののまずいらしい。
針葉樹の植林の道端に生っているので日陰を好む様だ。フレッシュな感じのあざやかな実です。キイチゴの仲間なので美味しいらしい。
ちょっと難問ですが美しい花が咲くボタン科ボタン属の山野草です。
赤い実は結実に失敗した実で、黒いのが発芽できる実らしい。
1両を4万円とすると4億円の木。宝くじに当たった様な額で縁起が良い。株が成長するとひょろっと長く伸びてみすぼらしくなる。
問22ほど高価でない実。生っている実の数も比較すると少なめな気がする。縁起物としてクリスマスや正月の生花に添えられることが多い。
問22や問23は正式な名称だが、十両は通称なので名称は別にある。
植林の日陰に生える。柄の付け根がリンゴみたいに窪んでいる。
猛毒の爬虫類の名前がついているのは伊達ではない。
登山道の脇によく生えているが、珍しいといって触わってはいけない毒の実だ。
昔は赤い実といえばこの実のことで、雪でウサギを作った時は目として使ったものだ。最近はめったに見られないが何故なのだろう。