入間市街から青梅市街まで、入間川と霞川の間に幅1〜2km、長さ10kmほどの丘陵が続いています。八高線までは加治丘陵、七国峠までは阿須丘陵、その先は霞丘陵と呼ばれています。 ![]()
地図出典:国土地理院地図
(一部追記)
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元加治河原 西武線元加治駅から入間川に向かうと、西武線が川を渡るすぐ横に昔の橋がそのまま残っています(写真①)。河川敷にある古木(写真②)と共に味わい深い光景です。 | ||
![]() ①入間川河川敷 |
![]() ②入間川河川敷 |
![]() ③あけぼの子どもの森 |
加治丘陵 加治丘陵は尾根筋が幅1m程の舗装された遊歩道にずっとなっていますが、急な坂を登ったり下ったりします(写真④)。枝道がたくさんありますが途中で道が無くなったりします。 | ||
![]() ④加治丘陵尾根道 |
![]() ⑤桜山展望台 |
![]() ⑥お茶畑の眺め |
阿須丘陵 八高線と車道を越えると阿須丘陵で一番ワイルドな区域です。道は広くなったり無くなったりで(写真⑦)、地図と睨めっこして探検気分になれます。区域のちょうど真ん中あたりには渡渉したり崖をよじ登ったりする所もあります(写真⑧)。 | ||
![]() ⑦阿須丘陵尾根道 |
![]() ⑧渡渉〜急登 |
![]() ⑨七国山山頂 |
霞丘陵 七国峠から岩蔵街道に下りてから立正佼成会が通行を開放している道に入ります。桜並木になった広い道(写真⑩)ですが野鳥が濃い所です。寒い季節にはルリビタキをよく見ます。 | ||
![]() ⑩立正佼成会桜並木 |
![]() 11:塩船観音像 |
![]() 12:塩船観音寺 |
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